高齢者の転倒は骨折や要介護につながりやすく、予防がとても大切です。家庭での環境づくりで大きく減らせます。 ■ 環境を整える

床の段差を減らし、カーペットの端を固定します。廊下や階段に手すりをつけ、照明を明るく。トイレまでの動線を夜でも安全にしましょう。 ■ 身体づくり

ふくらはぎの筋力を保つ軽い運動、バランスを鍛える体操を習慣に。靴はかかとが安定し、脱げにくいものを選びましょう。 ■ すぐに受診すべき目安

転んだ後、頭を打った、立てない、痛みが強い、意識がおかしい場合は受診してください。