🟡 まずおぼえよう ・ひとりで がんばらない ・まず 大人を よぶ ・あぶないときは 119番 ・むりに 体を うごかさない
お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、お友だちが、急にたおれて うごかない・へんじがない――そんなとき、子どものあなたは、ひとりで がんばらなくて だいじょうぶ。あわてず、つぎのじゅんばんで 大人の力を かりましょう。
■ ① まず 大きな声で 大人を よぶ 近くにいる大人を よびましょう。「だれか きてください!」「人が たおれています!」と 大きな声で よびます。お店や学校なら、お店の人や先生に すぐ つたえます。
■ ② 大人と いっしょに 119番/いなければ 自分で 119番 近くに大人がいるときは いっしょに 119番に 電話します。大人がいないときは、あなたが 119番に 電話してだいじょうぶです。電話がつながったら、おちついて つぎのことを つたえます。 ・「人が たおれて、へんじがありません」 ・いまいる ばしょ(じゅうしょ、たてものの名前、近くの目じるし) ・あなたの 名前 電話の人が しつもんしてくれるので、わかることを こたえれば だいじょうぶです。電話は きられるまで きらないで、教えてもらうことを 聞きましょう。
■ ③ たおれた人の そばで まつ 体をはげしく ゆすったり、むりに おこしたりは しないでください。「だいじょうぶ?」と 声をかけながら、大人や きゅうきゅう車が くるのを そばで まちます。
■ おぼえておこう たおれている人を たすけるのは、本当は 大人の しごとです。あなたが いちばん 大切にすることは、「大人を よぶ」「119番に つたえる」こと。それだけで、人の いのちを たすける 大きな たすけに なります。
子どもが安全にできる範囲(大人を呼ぶ・119番通報・声かけ)に内容を限定しています。緊急時はためらわず119番(救急)へ連絡してください。




