🟡 まずおぼえよう ・ひとりで がんばらない ・まず 大人を よぶ ・あぶないときは 119番 ・むりに 体を うごかさない
友だちが ごはんや あめ、小さなものを のどに つまらせて、きゅうに 苦しそうにしたとき。「声が出ない」「のどを 手で おさえる」「顔が 赤くなる・青くなる」ようなら、つまっているサインです。あなたは ひとりで がんばらず、まず 大人の力を かりましょう。
■ ① すぐ 大人を よぶ いちばん大切なのは、すぐに 大人を よぶことです。「のどに つまった! きて!」と 大きな声で よびましょう。先生やおうちの人が すぐ きてくれます。大人がいなければ 119番に 電話します。
■ ② せきが できるなら させてあげる 友だちが せきを できるなら、せきは つまったものを 出すための 力です。「せきして だいじょうぶだよ」と そばで はげましてあげましょう。
■ ③ 背中をたたくのは 大人に たのむ 苦しそうなときに 背中をたたく ほうほうが ありますが、これは 大人に やってもらう ことです。あなたは「のどに つまっている」と 大人に すぐ 知らせて、大人が たたくのを そばで てつだいましょう。
■ やってはいけないこと 口の中に むりに 手を 入れて さがすのは やめましょう。もっと おくに 入ってしまうことがあります。あなたができる いちばんのことは「大人を よぶ」ことです。
子どもが安全にできる範囲(大人を呼ぶ・声かけ)に内容を限定しています。緊急時はためらわず119番(救急)へ連絡してください。




